2011年8月6日土曜日

真如霊祖・湧祥法要

久しぶりの最高気温30℃オーバー。沖縄では台風9号
接近もあり、法要・行事の中止も決定している。本日8月6日は
広島で66回目の平和記念式典が行われ、今年の平和宣言では、東日本大震災による福島第一原発の事故を大きな背景に、日本のエネルギー政策の転換が訴えられた。震災以降真如苑
以外にも多くの宗教団体が被災地支援に取り組んでいるが、
原発については各々どの様に考えているのだろうか?。


7月19日の真如開祖・恒明法要と同様、本法要も関西別院にて、
祖山醍醐寺よりご来賓をお迎えして執行された。霊祖御親教、
「土台」の意味を日常に深め、行っていかなければ…、それが
日本の復興にもきっと繋がる筈。継主さまお言葉、震災支援への
祈りと援助へのお礼。湧祥の水が隅々まで届きますように…。


本日は地元立川でも駅前でお祭り。今年は震災復興支援の為
花火大会が中止となったが、それだけに祭りの賑わいが心地
よく感じる。今年を悔いなく過ごしてゆきたい…。

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