2011年10月23日日曜日

真如苑がカルトと呼ばれる訳(その7)

ヤフー知恵袋の状況について記しておく。


1、捨てID


質問回答サイトは、継続的な利用がされていれば、そのIDには
ある程度の発言の蓄積があるものだが、真如苑のトラブルを訴える質問者や、その回答者には、その発言をする為だけのIDがよく散見される。もともとヤフー知恵袋自体にその様な利用をするユーザーの存在も指摘されているので注意されたい。捨てIDについて「自作自演等の問題が提起されている。


実際に一個人が複数IDを持ち何らかの工作をする事も可能である。以下に回答者が質問者を名乗って発言した甚だしい例を示す。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1171874291




2、質問戦術


反苑家のとる戦術の一つで、教徒あるいは真如苑への賛成意見に対して、疑問を呈する形で発言者を自らの質問に誘致し論議を仕掛けてくる場合がある。(更に反苑家の自サイトに誘われる事も多い)ヤフー知恵袋のシステムからして、質問者に議事進行の管理権限がある事、彼らの主眼がいわゆる言葉狩りにあるので、まともに相手にすると空理空論に振り回される事になる。このような働きかけはブラックリスト登録によって無視する事ができる。




3、投票操作


真如苑を話題にした質問の内、多くの結論が質問者自身の意志ではなく投票よって選ばれている。このシステムそのものについてヤフー知恵袋のユーザー自身から「馴れ合い」「投票操作」の問題が提起されている。




最後に、以前方向転換でツイッターについて述べたのと同様、ヤフー知恵袋にも「違反報告ボタン」がありヤフー知恵袋のIDを取得していなくても使用が可能である事を記しておく。

2011年10月15日土曜日

聖地親苑荘厳 涅槃尊像奉安開眼法要(2011/10/15)

 明け方辺りから風が強くなっていたが、出掛ける頃には
雨も風も程よく落ち着いていた。応現院まで歩いていく。
応現院到着、境内は雨も止み人波が溢れている。ご奉仕
の誘導に従い、修行棟で着座。応現院が混雑しているのも
久し振り。


法要は親苑・第一精舎からの中継。開式、親苑境内
和太鼓演奏、メイン式場に御導師様ご入場、登壇者に
片山英一前教務長が…。読経が進むにつれて幕が
上がり本尊涅槃尊像の姿が明らかになる。願文奉読は
西川教務長補佐。総親様・両童子様のみ像の表情が
とても明るい。東日本大震災以降ずっと、暗く厳しいお貌
だったのが嘘のよう。振鈴、涅槃尊像が眼を覚ます。
読経後、御瑞教「真如教徒は現代の純陀」真澄寺御宝前
にて親部参座者に「青年を育てて下さい」絶えて久しい
境内バルコニーのセレモニーで「真如苑の未来は青年に
託します」なんだかこれじゃまるで…、いや、ここでは敢えて
言うまい考えまい…。


帰宅後、リニューアルした信徒サイトを確認。頼もしくも
あると同時に、託された責任の重みを感じた。今後この
ブログの方針も、これを踏まえて考えなければならない
だろう。

本日の出来事


http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111016k0000m040068000c.html


http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101501000156.html

2011年10月6日木曜日

真如苑がカルトと呼ばれる訳(その6)

ヤフー知恵袋で発言しているアンチ真如苑を紹介しておく。



1、まさ氏


ヤフー知恵袋で自分達への反対意見者への、質問による
言葉狩り戦術を主に展開している。



2、緋色氏

http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/hiiroredred



http://hiirored.blog31.fc2.com/


http://hiiro-red-bord.bbs.fc2.com/



ブログ、掲示板の管理者ヤフー知恵袋でアンチ真如苑と接触を
持った教徒、反対意見を持つ人をこちらに勧誘する事が多い。
また、自分達への反対意見者への攻撃的言動が一番激しいようだ。





http://hannen.blog12.fc2.com/


上記のブログを下記のソニエリ氏と展開している。



4、ソニエリ氏


http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/s2o0n1i0eri


http://ameblo.jp/sonieri-apple/


谷居氏・ソニエリ氏のブログでは、マインド・コントロールの手法に
ついても扱っている。彼らアンチ真如苑のネットでの発言にも、
このような手法が応用されているのかもしれない。

2011年10月2日日曜日

真澄寺山梨別院斉燈護摩法要・二日目

「第三の開眼」への重要な清めともなる、本年の斉燈護摩法要。
男女海外教徒で世界へ向けて執行するその二日目。


応現院帰苑、当日分で申し込む。日曜とあって参拝者も多く、混雑している。開式、入場、結界、願文、火点…。あっという間に終わってしまう。法要時間が短縮されてもう大分経つ。だから一言申上げたい事。法要が終わっても護摩が終わった訳ではない。法要後も護摩札への供養は続いているし、法要時間短縮によってむしろその重要性は増したのではなかろうか。現地で立ち会う機会のあった方は、会場内に居られる間、護摩壇の炎が燃え続けている間は、祈りを絶やさないで頂きたいものだ。


護摩といえば火の法要。で、思い出した事…。
今夏、震災被災地の陸前高田の松を巡る一連の迷走を鑑みて…、あくまで一般教徒の想像の話としてなのだが、仮にこの供養の話が真如苑に持ち込まれたとしたら、どうなっただろうか?。なんらかの法会が企画されただろうか?、それともこの斉燈護摩法要で…!?。


あと二週間…。


岩手の薪「五山の送り火」での使用を中止 


東日本大震災:陸前高田の松で供養と復興祈願--千葉・成田山