2011年9月3日土曜日

真如苑がカルトと呼ばれる訳(その3)

 ヤフー知恵袋で回答していて気がついた事がある。
まずはこの二人。


http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/howmany_road


http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/hiiroredred


 彼らの質疑やサイトを見ると判るのだが親御さんが真如苑
に入会した事をきっかけとして彼らの活動が始まっている。
そして彼らの親御さんが、家族の為に良かれと思ってした
真如苑への登録が、本人の意思を確認せずに行われた事を
彼らは訴えている。


次はこの三人


http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/suecco314


http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/mukidasi_tie


http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/tpeg58


三人とも、結婚相手の家族との関係に悩んでいると同時に
夫の家族が教徒である事を述べている。この三人を見ると
いわゆる「嫁と夫の家族の悩み」と、反苑家の主張する所の
いわゆる「真如苑被害」の問題が、非常に分かち難く結びつ
いているようだ。


ここまで挙げた五人に関して共通しているのは、真如苑との
接触のきっかけが、年配の血縁者が入信(していた)事である。


そしてこの二人


http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/demicercle01


http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/koukannfoth


細君が、真如苑で精進を始めた事で家庭内に問題を抱えた事
を訴えている旦那さん。細君の態度には私も感心しかねるが
彼らの悩みは、女性が新たなイノベーションに目覚めた事に
戸惑う男性のそれのようにも思える…。


 どうも、家庭内の世代間闘争や日本社会の急激な変化
などが背景にあるのではないだろうか?。


現代の修験道


彼らについて気がついた事等も手がかりとしつつ、真如苑に
ついて次回以降、持論を展開していく事にしよう。


*真如苑に山岳修行はない事を併せてお断りしておきます。

0 件のコメント:

コメントを投稿